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あなたのデコルテに出来たニキビ跡はどのタイプ?

次は、タイプ別のニキビ痕について紹介します。

①赤みが残るニキビ痕
"ニキビが治ったのに、赤みが残る"この時、実はまだ肌内部の炎症が残っており、皮膚表面に透けて見えているのです。
赤み痕は、ニキビ痕の中では軽い症状ですが、ちょっとした刺激で悪化する恐れがあるので、紫外線やファンデーションによる刺激には注意が必要です。

②色素沈着したニキビ痕
炎症を起こしたにきびのダメージが、茶色や紫のくすみとなって残ってしまった状態を色素沈着と呼びます。
ニキビによって受けた皮膚のダメージや大きさによって、色素沈着の色みや状態も変化します。

●紫~赤黒い色素沈着
紫がかっていたり赤黒いタイプの色素沈着は、血液に含まれるヘモグロビンが原因です。

●茶色い色素沈着(初期)
シミのように見える、茶色いニキビ跡はメラニン色素が関係しています。
初期の場合はターンオーバーによって、次第に薄くなります。

●茶色い色素沈着(末期)
初期の状態でメラニンが過剰生成された場合、ターンオーバーが間に合わないと古いメラニン色素が体外に排出されず 色素沈着として肌に残ってしまいます。

③凹凸・クレータータイプのニキビ痕
ニキビが激しい炎症を起こすと、体内の白血球は皮膚組織を破壊することで炎症の広がりを抑えようとします。
その際に、皮膚を作る組織まで傷つけられてしまうと、新しい皮膚をうまく作り出すことができず、凹凸や クレーター状の二キビ痕になってしまいます。